なぜか東方風に紹介。
ノリというかネタです。書いているのはAQN……ではない、はず。
― 理想を抱くリアルトラベラー ―
クロノ・ハラオウン Chrono Harlaown
能力:魔法(AAA)・稀少技能“魔力遮断”・魔法術式合成技術“複合術式”
住処:ミッドチルダ首都クラナガン近郊
主力武装:インテリジェントデバイス『イデアフィネス』
活動場所:時空管理局・次元世界
職業:時空管理局執務官
かつては違う世界にて違う名前で生きていたらしい。それが、何の拍子か別世界にクロノ・ハラオウンとして転生したらしい。※1 その際に何か大きな音が聞こえたように感じたことから、本人は脳がどうにかなっちゃったんだろうと考えているらしい。※2
ギル・グレアム管理局提督の使い魔であるリーゼの二人に鍛えられ、士官学校での様々な出会い※3 を経て時空管理局に入局。トントン拍子に出世していき、若干13歳で執務官となった。
母は管理局提督リンディ・ハラオウン。前述のギル・グレアムとも親交がある管理局では有能で知られる提督である。
いささか原作の流れを重視する傾向があったとか。現在では少し考え方が変わってきているとも。※4
□特徴・性格
自分勝手かつ大胆不敵。しかし、妙に細かいところにこだわる繊細な面もある。とはいえ、基本的には社交性もある付き合いやすい人間だといえるだろう。
加えて、いささか小難しいことを考える傾向がある。しかし、もともとが豪胆なせいか適当に折り合いをつけて行動に移ることがあるようだ。※5
そんな性格のためか、戦闘スタイルも突撃型の近接戦が主体らしい。本人も拳が武器だと豪語しており、好んでそういった戦法をとっているようである。
だが、考えるところではしっかり考え、決断する時には断固たる意志を見せるという強かさもある。それゆえ、工夫したり罠に嵌めたりすることはわりと得意なようだ。
しかし、最後の締めはやはり拳が一番だと本人は言っている。※6
□近接空戦稀少技能保有魔導師
格闘技能と魔法を併せた戦闘スタイルで、さらに空を飛ぶ。近接空戦型という珍しいタイプらしい。
基本的な魔法は、リーゼアリアによって修めさせられており、実際の魔法には結構なバリエーションがあるようだ。
また、彼が持つ稀少技能(レアスキル)“魔力遮断”にも注目すべきだろう。
魔力遮断と名はついているが、その実、能力自体は魔法無効化能力とでも言うべきものである。
自身がその魔法に込めた魔力量(単純に魔法ランクと言い換えてもいい)が相手のそれを上回っていた時、相手の魔法を完全に打ち消すという能力だが、やはり無効化能力のほうが実態を表していると言えるだろう。
また、自分から切り離して飛ばすこともでき、その場合でも同じ効果を発する。ちなみに、基本は壁という形で顕現する。
しかしながら、制約も多くある。まず、魔法に込めた魔法ランクを相手の魔法が上回っている場合は通じない。次に、物理攻撃には何の意味もない。さらに、接触しなければ効果が発揮されないなど、意外と使い勝手は悪そうである。
あとは自分の魔法は打ち消せないという特徴もある。これを利用したのが魔法術式合成技術“複合式”である。
これは従来の魔法と魔力遮断を混ぜ合わせて、魔力遮断の特性を持つ魔法を作り出す技術である。
つまり、攻撃魔法やバリアジャケットなどに魔力遮断の特性が付与されるということで、低ランクの魔法はそれらに触れるだけで掻き消されるという効果を持たせられるようになるのである。※7
とはいえ、複合式は非常に高等技術であり、彼自身もそう沢山の物に付与させることはできないようだ。すべての攻撃を複合式魔法にするのはまだ無理とのこと。
ちなみにバリアジャケットには常時展開されているらしい。※8
□評価調査
・もう少し甘えてくれないかしら。(甘党な提督)
彼の性格上難しいと思う。というか、彼が母親に甘えている姿はどうにも想像しづらいものがある。
・ケーキを食べられたこと以外は、まあ可愛い弟子だね。(格闘猫)
むしろまだ根に持っていたことに驚きである。
・ロッテ寄りなところが寂しいけど、魔法もしっかり学んでいるみたいだし、結構いい弟子を持ったのかもしれないわね。(魔法猫)
本人が聞けば、大いに照れるだろう。実際、魔法の練習も欠かさず行っているらしく、彼女の指導はちゃんと実を結んでいるようだ。
・時々よく分からないことを言うんだけど、あれは何を言ってるんだろ?(姉)
それは突っ込んではいけないところである。本人に尋ねると、前世での成果と返ってきた。※9 ちなみに彼に姉はいないはずだが?
・僕ばかりが割りを食っているように感じるんだけど。(緑色の親友)
たぶん事実である。私から言えることは、現実は現実としてしっかり受け止めるようにしたほうがいい、ということだろうか。彼なりのコミュニケーションの一種なのだと思ってはいかがだろうか。
・結局ドリルはどうしたの?(岩の下からの付き合い)
参考にさせてもらってデバイスに組み込んだが、物自体は後にお返ししたらしい。それより、名前の分かり辛さはどうにかならなかったのだろうか?
・初めての相手……だな。友人とはいいものだな。(機械化ロリ)
いいことを言っているのだが、最初の発言だけ聞くと少々危ない。年齢的に危うい領域には十分に配慮してもらいたい。
※1 疑わしい。しかし、本人はいたって真面目であった。可哀想な目で見てはいけない。
※2 本人もよくわかっていないらしい。ちなみに表情はいたって真面目であった。
※3 主に姉と緑色の親友と機械化ロリ。
※4 原作とは何のことなのか。聞くとはぐらかす。胡散臭い。
※5 単純とも言う。
※6 やはり単純である。
※7 ずるいとしか言いようがない。
※8 やはりずるい。
※9 ここまで言うからには本当なのかもしれないと思わなくもない。
……なんかやってしまった。
ノリです。ネタです。すみません。幻想郷縁起風の紹介文とか見てやってみたいと思っただけなんです。
今度設定を書くときはイデアフィネスとクロノが使用する魔法の詳細について書いてくれればより良いと思います
次回あたりでのクロノ原作介入、いったいどうなるのかが激しく気になるので楽しみにしています
追伸(という名の疑問)
①クロノにいつか二つ名はつくのかな?
②第二期の氷結の杖を第三期でクロノはどうするのか?
もし二つ名をだすのならかっこいい二つ名がつくといいですね
これからどうなっていくのか非情に楽しみです。
ともあれ、ハラオウンだったのですね。
ずっとハラウオンだと思っていました。
恥ずかしい。説明に感謝してる自分って・・・。
今回はクロノの性格面の方ばかりでしたからね。
使用魔法などについても設定を書こうと思っています。
その時はまた見てみてください^^
ちなみにクロノには一つ二つ名がついています。
任務先での犯人グループなどから広まった呼び名があるのですが、いずれ出そうと思います。
今後の展開にご期待くださいです。
>recさん
はじめまして^^
そうですよ、彼の本名は……
「エロノ・ハラマセルン」だったんだよ!
な、なんd(ry
まあ、それは置いておいて。
そういう勘違いはよくありますよね。私もたまにやります。
それでは、今後ともぜひよろしくお願いします。
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